サラリーマン家庭がベトナム不動産を衝動買いした一部始終③

ベトナム不動産投資

この記事は、サラリーマン家庭がベトナム不動産を衝動買いした一部始終②の続きです。

さて、ベトナムの都市に建設中の3ベッドルームのアパートメントを衝動買いしてしまった、ごく一般サラリーマン家庭

それからどうなったのでしょうか。

衝動買いの翌週

興奮冷めやらぬ週末が過ぎ、普段の冷静さを取り戻すと次に襲ってくるのは、○千万単位の買い物を勢いだけで決めてしまった!という後悔・・・。

と思いきや、不思議と、後悔とか自責の念とかは感じませんでした。

それよりも、ここ数日以内にこなさなくてはいけない、downpayment(頭金)の支払いで忙しかったせいもあるかもしれませんが。

頭金の海外送金

頭金は10%。

買付証明書によると、頭金は7日以内に支払う規定となっています。

ウン千万の10%は、ウン百万。ウン百万を、無事、ベトナムに送金しなくてはなりません。

海外送金って、よく行っている方はご存知だと思いますが、手数料が高いんですよね!

しかも、ベトナムという国に送金するには、

安全なのか?

とか、失礼ですけどやはり思ってしまいますよね。

そもそも、ベトナムの通貨であるベトナムドンを普通の銀行では扱っていません。

普段使っているオンライン投資会社やFX会社でも、ベトナムドンへの両替サービスはありませんでした。

ベトナムドンって持ち出し制限があるしね・・・

困ったときのHSBC頼み

こうなると、HSBC銀行の出番です。

FXにしろ、海外送金にしろ、なるべく手数料をかけたくないので、HSBCは避けているのですが、さすが世界的にも認められる銀行なだけあって、HSBC銀行ならベトナムへの送金も余裕でした。

問い合わせたら、

HSBCスタッフ
いつでもOKよ~。都合の良いときに来てね。

と即答。

まさに神。

初めてのベトナム国際送金問題を一瞬で解決。

ただひとつだけネックなのは、さすがのHSBC銀行でもベトナムドンは国外では扱っていないから、USドルか香港ドルで送って、受取人にドンに変えてもらうとのこと。

それって、一体どんな為替レートが適用されるか予測不可能!

送金は窓口で

HSBC銀行のオンラインバンキングは充実していますので、国際送金であっても、オンラインでちょちょいのちょいです。

が、わたしは、窓口に行くことをおすすめします。

なぜなら、何でもありの香港では、

手数料チャージしないでください。

というと、すんなり手数料無料にしてくれるからです。

数千円分がタダになるんだから、恥ずかしがらずに聞くこと!

海外送金完了

このようにして、海外送金は無事完了し、エージェントK氏からも、

K氏
送金処理ありがとうございます~。

と連絡がありました。

でも、そこはベトナム投資。常にリスクとは隣り合わせ。受領証とか、領収書といったものは、もらっていません・・・。

2~3万円くらいの買い物だったら、ちゃんと領収書をもらって、例えば電化製品なら保証書などももらって、ときちんとした手順を踏むのですけど。

○千万という金額は、わたくし普通のサラリーマン家庭ですので、金銭感覚からオーバーしています。領収書とかどうでもよくなってきて、

細かいことは気にせずGo!

という変なテンションになっています。

今月中に、ベトナムで最終的な契約をしてきます

ベトナム物件の売買契約は、最終的にSPA(Sales & Purchase Agreement)という契約書にサインをすることで完了します。

重要なのが、SPAへのサインはベトナム国内でやらなくてはいけないということ。

今月中にサインをしなくてはならない(金額を考えると恐ろしいけど、決済もね!)ので、もうすぐベトナムへ行ってきます。

お楽しみに☆

ベトナム投資にご興味があるかたは、ぜひ最初から読んでみてください。

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